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(2026年)

失敗しないデータ基盤選び ~AIエージェントのポテンシャルを解放する為の必要条件~

2026.05.13(水)

失敗しないデータ基盤選び

データや生成AIを活用したDXを進めたい一方、「データの基盤が整備されていない」「データを扱える人材が不足している」といった課題をお持ちではないでしょうか?

昨今、社内外のデータを自律的に活用し作業を完遂させる「AIエージェント」の台頭により、データを「人」だけではなく「AI」にも扱わせることで、ビジネス現場が享受する価値を高める動きが活発化しつつあります。

AIが高度な推論を行うためには、構造化データだけでなく社内に散在するドキュメントやメール、動画といった「構造化されていないデータ」を統合し、セキュアかつ高速に供給できる「AI Readyなデータ基盤」が必要不可欠です。しかし、既存のDWHやデータレイクでは、この要求に対応しきれないケースが後を絶ちません。

本セミナーでは「AI Readyなデータ基盤」に必要な要素を定義します。また、それらを実現可能なデータプラットフォームである「Databricks」「Snowflake」について、それぞれの強みや特徴をパネル形式で深堀ります。
貴社データ戦略を前に進める為のヒントとして、是非ご活用ください。

失敗しないデータ基盤選び ~AIエージェントのポテンシャルを解放する為の必要条件~

主催
SCSK株式会社
日時
2026年5月13日(水) 12:00~12:45 (ログイン開始時間 11:50~)
会場
オンライン(Zoom)
対象
・データやAIの活用に向けて、全社的なデータ基盤の刷新・構築を検討されている方
・SnowflakeやDatabricksといった最新プラットフォームの選定や使い分けに関心がある方
参加費
無料

プログラム

12:00-12:15

AI Agentを支える「AI Ready」なデータ基盤とは

SCSK株式会社 データ・AI基盤部 西廣恭太
今のAIトレンドが「チャット形式の対話」から「自律的なタスク実行」へシフトしている背景を解説し、そこで求められる「AI Ready」なデータ基盤を定義します。
12:15-12:40

パネルディスカッション:「AI Ready」なデータ基盤に求められる必要条件

「AI Ready」なデータ基盤を具体化するため、昨今多くの企業で導入が進む最新データプラットフォーム「Snowflake」と「Databricks」を題材に、両製品を取扱うSCSKならではの視点で、それぞれの強みや製品選定のポイントについて、パネル形式で深掘ります。
12:40-12:45

クロージング

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お問い合わせ先

SCSK株式会社
データ・AI基盤本部
データ・AI基盤部
E-mail:nebulashiftdi-info@scsk.jp